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関節リウマチ(リウマチ)の早期発見・早期診断の重要性

関節リウマチ(リウマチ)は早期発見・早期診断で寛解を目指す時代です

かつては、関節リウマチ(リウマチ)と言うと「なかなか治療で打つ手がない」とか「痛くて寝たきりになってしまうかも」という印象もありました。

しかし、近年、関節リウマチ治療は飛躍的に進歩しています。

以前は、関節リウマチは症状がゆっくりと進行し、10年以上の経過してから関節破壊が生じると考えられていましたが、そうではなく、発症から1年以内に関節破壊が急速に進行することがわかりました。よって、早期に発見して早期に治療することが非常に重要となります。

また、新しい画期的な薬も次々と開発されています。

関節リウマチ(リウマチ)は、早期発見と適切な治療を行うことで「寛解(=病気の勢いがおさまった状態)」を目指し、さらに「寛解」を維持させることができる時代になってきています。

発症するピークの年齢である30~50歳代は、まさに働き盛りであり、子育て世代でもあります。しかし、関節リウマチ(リウマチ)と上手に付き合いながら、お仕事をしたり、お子さんを妊娠・出産され、子育てや家事はもちろんのこと、旅行を楽しまれるなど、自分らしく日常生活を送られているリウマチ患者さんの方も多くいらっしゃいます。

いっしょに治療をすすめてまいりましょう。

 

 

桜が丘内科クリニックでは「リウマチ専門医」が診療・治療にあたります。「もしかしたらリウマチかもしれない・・」という気になる症状がありましたら、早めの受診、ご相談を強くおすすめいたします。どんなに些細な事でもかまいません。ご不安・お困り事がございましたらお気軽にお問合せください。

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